古浅川橋 (福島市松川町)   2004.04   [TOP]  [MENU]  [寄り道]  [橋梁Web]

  初めて通る道と言うのは新しい発見があって楽しいものである。この日も目的地に向かう途中で

  周囲を観察していて発見した物件である。

福島市道・金沢立子山線を東進する。

古い石碑が点在するこの道は古道なのであろう。

浅川を越える手前に分岐がある。

左の道は旧道というより古道の雰囲気である。

 

 

 

現道の橋を渡りかけて急停止!

なんだあれ?

小さい!かわいい!

なのになんと親柱がある!

 

 

 

                     

横から全景を見る。

用水路の橋みたいなサイズだ。

かなり痛んでいるが、昭和の施工であろう。

 

 

 

 

 

さて、橋に行ってみよう。

おばあちゃんが孫を連れてお散歩中、の図。

日本に生まれて良かったよ(T_T)感涙

 

 

 

 

 

さらに接近。

橋の上は土に覆われ、草まで生えている。

まるで土橋だね。気に入った。

 

 

 

 

 

上の画像の右の親柱を見る。

ほとんど消えているが、なんとか「浅川」と読める。

左側の親柱の銘板は失われていた。

 

 

 

 

 

橋を渡って左側の親柱を見る。

「昭和○○年」と竣工年が書いてあるが

判読不能であった。

 

 

 

 

 

右側の親柱。

薄くなっている上、ひび割れがひどい。

 

 

 

 

 

 

「○○あ○かわはし」とまでは読める。

肝心の橋の名称が判らないでは済まない。

現道の橋の銘板を見てみる。

 

 

 

 

 

「古浅川橋」とあった。

竣工年を見て驚いた。「1984年10月」とある。

ええー!?

それまでこのミニ橋が現役だったのだろうか?

まさかねえ・・・。

 

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