国道118号線・旧道 鳳坂峠4 (天栄村) 2005.04  [TOP]  [寄り道]  [廃道Web]

 

  <車道歩き>

赤い実線の部分は前回で終了。

以下、点線部分を紹介する。

 

 

 

 

 

 

旧分岐点の奥が矢吹天栄線。

手前が旧須賀川田島線にして現在は矢吹天栄線である。

手前に進む。

 

 

 

 

雪の上に新しい轍がある。

ここは冬季閉鎖のはずだがゲートが設置されているわけではないようで、

閉鎖期間にも関わらず、ここまで入ってきた車があるようだ。

 

 

 

 

                     

北側斜面に回りこむと雪が深くなり、

さすがにここで引き返したようだ。(バックで)

 

 

 

 

 

R118との合流点の青看が見えてきた。

 

 

 

 

 

 

 

奥を横切るのがR118。

このT字路が現在の矢吹天栄線の終点である。

右側の道は新設のルートで、ここが須賀川田島線だった当時には存在しなかった。

ここは左カーブの一本道だったのであろう。

 

   ←左へ進む   右へ進む↓

 


右へ進んだ。

国道を歩いて車を置いた場所に戻る。

上り坂の為、結構疲れる。

廃道探索よりも汗かいた・・・。

 

 

 

 

見下ろすと、先ほどまでいた

国道と県道の合流点が見える。

これほどの高低差だ。

そりゃ疲れるわい。

 

 

 

羽鳥湖展望台の横まで来たところで路肩から見下ろす。

右隅に見える舗装道が矢吹天栄線。

画面上から左下に続く残雪の帯が旧道の道床跡である。

こうして見ると探索はベストタイミングであった。

10日後には雪は全く消えていたのだ。

 

 

車の所まで戻ってきた。

良く見ると、ここには小さな切り通しがあった。

「新設区間」にも旧道があったのだ。

飽くことなき線形改良への情熱を見る。

 

   ←前へもどる      次へ進む→

      [TOP]  [寄り道]  [廃道Web]