県道303号石沢萩田線・1 (東和町)   2004.08   [TOP]  [寄り道]  [廃道Web]

 

国道349号線と県道303号線の交差点の

少し南から道路西側を見下ろすと、

竹林の左に空間が見える。

 

 

 

 

竹竿で仕切られた空間は奥へと続いている。

これは県道303号線の旧道に違いない。

廃道とは思えないような「整備」状況。

そして何よりも注目は、この幅員である。

廃車、廃ボートが置かれているおかげで

4車線程の幅員が察せられよう。

大変な高規格道路だ。

                    

綺麗に刈り払いされた旧道に入る。

頭上を灌木が覆い、昼でも薄暗い。

路肩のコンクリ法面は苔で覆われている。

しかし、この行き届いた管理は何だろう?

 

 

 

 

広い幅員のまま、旧道は奥へと続く。

頭上の灌木が無くなると、前方に藪が見えてくる。

 

 

 

 

 

 

道が不鮮明になってきた。

左のアジサイは誰かが植えたもののようだ。

 

 

 

 

 

 

旧道左端の細道を通ると

前方に舗装道が見えてくる。

県道303号石沢萩田線の現道である。

 

 

 

 

 

ここで現道に合流する。

いや、様子がおかしい。

 

 

 

 

 

 

前方に廃棄物が積まれている。

ここも旧道ではないのか?

 

 

 

 

 

 

現道に沿って廃棄物の列は続く。

路面は全く見えない。

前言取り消し。全然管理されてねえぞ!

 

 

 

 

 

この辺りが新旧合流点のようだ。

まさか舗装されているのではあるまいな。

これで、ひとまず旧K303探索終了。

・・・のつもりだった。

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