白河街道・南松→源治郎屋敷                [TOP] [MENU]

川を越えるとすぐ、道路の右側に沿って

ずっと緑地帯が続いている。

街道と関係があるのか、道路拡張の為の

買収済み用地なのか、不明である。

 

 

 

 

緑地帯は民家の前にも空地として存在している。

この辺りにはかつて松並木があったが、

現在は全く残っていない。

南松という字名だけが残っている。

画像右に写るのは、南松バス停である。

国道と水田に挟まれた未舗装道に入る。

 

  奥に見える山は背炙山で、滝沢峠を越えるルートが整備されるまでは、この山を越える険阻なルートが白河街道であった。
  豊臣秀吉もこのルートを通って会津に入った。その為今でも「関白平」という地名が残っている。

この部分も実は、旧街道なのかどうか確信がない。

単なる作業道の可能性もある。

左に県道374号東山温泉線の終点が見える。

 

 

 

 

やがて国道を横断し、集落に入る。

 

 

 

 

 

  

                     

当時は源治郎屋敷と呼ばれていたが、

人家が二軒しかなかった為に二ツ屋になり、

現在では二ツ谷となっている。

世帯数が増えたからでしょうか?

 

 

 

すぐに国道に合流する。

この合流点の岩の上に石碑群がある。

 

 

 

 

 

 

国道に合流するのは一瞬で、

すぐにまた左に入る。

この細道が旧街道である。

 

 

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