猪苗代森林鉄道 (磐惣温泉)        [TOP] [寄り道] [廃線Web] [プロローグ]

 

資料によると軌道は、

磐惣温泉の西側を通っていたと言う。

藪の区間を迂回して、磐惣温泉に行ってみる。

 

 

 

 

唯一の宿、磐惣旅館は廃業して久しく、

建物は荒廃が進んでいる。

しかし敷地内は意外なほどサッパリしている。

 

 

 

 

                     

ここに南に向かう砂利道があるので行ってみる。

これが軌道跡かどうか、確信はない。

 

 

 

 

 

 

砂利道は右へカーブしているが、

ここを直進する。

 

 

 

 

 

 

藪道が南へ向かっている。

軌道跡である、との確信が得られない。

何かしらの痕跡が欲しい。

 

 

 

 

 

道路右側の奥にコンクリートの構造物が見えた。

ついに痕跡を発見か!と興奮したが、

これはキャンプ場などに見られる炊事場だった。

 

 

 

 

 

はっきりした道形が更に続いているが、

植物の繁茂により、視界が得られなくなってきた。

これでは進行はできても探索はできない。

今期はここで撤退する。

 

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